ロレックスを長くご愛用いただくための習慣

「水没させた記憶はないのに時計の内部が
曇っている、結露がある」とのお問い合わせは季節を問わず非常に多くいただきます。

このような症状の原因に外部との温度差・
ガラスやパッキンの破損などがありますが、
最も多いのがリューズの締め込み不足による
機械内部への浸水です。

リューズは消耗品です。長年にわたり時刻合わせやゼンマイの巻き上げのために開閉を繰り返していると、ねじ山が摩耗し緩みやすくなります。

そのため【経年により気が付かないうちにリューズが緩んでしまう危険性がある】と、常に意識してご利用いだくことが大切です。

機械内部への浸水という最悪な事態を避けるため!!普段からリューズの緩みがないか、こまめに触れてチェックする習慣を身に着けましょう。また、時計を使用した後にやわらかい布でふき取りを行うことも大切です。

大切な時計を守るため、ぜひ今日から実施してみてくださいね。